内視鏡室

胃がん、大腸がんなど消化器がんの早期発見には、内視鏡検査がかかせません。胃腸の症状があったり不安がある方には是非、内視鏡検査をおすすめします。

診療時間・スタッフ

当院の内視鏡室は、検査は診療時間に準じて、医師3名、内視鏡スタッフ8名が交代で検査にあたっております。上部(食道・胃・十二指腸)、下部(大腸)の消化管内視鏡検査による診断が主体ですが、適応に応じて胃瘻造設術や大腸ポリープ切除術などの治療内視鏡も行っております。

【医師】

  • 松本 昭範 日本消化器内視鏡学会指導医 (月、水、金、土曜日担当)
  • 西森 博幸 日本消化器内視鏡学会指導医 (月、火、金、土曜日担当)
  • 伊澤 功  日本消化器内視鏡学会指導医 (月、火、木、土曜日担当)

苦痛の少ない内視鏡検査を! 受診当日の上部消化管内視鏡検査も可能です。

上部消化管内視鏡検査は、ゲーっという嘔吐反射がおこり、非常につらい検査です。当院では、患者さまの苦痛をへらすため、経鼻内視鏡を積極的に使用しています。経鼻内視鏡は口径が5.4mmと細く、かつ鼻から挿入するため嘔吐反射が少ない利点があります。また、通常の内視鏡で行う場合にも、検査当日は自動車や自転車などの運転をお控えいただかなくてはいけませんが、鎮静剤を適宜使用し苦痛の軽減を図っております。
検査は一度受診していただいた上での予約検査を基本としておりますが、症状があるなど状況に応じては、病院初診当日に上部消化管内視鏡検査を行うことが可能です。健康診断で、精密検査を勧められた方もお気軽にお越し下さい。その際には事前の注意事項をお守りいただく事が必要ですが、ページ下から当院で検査予約の際にお渡ししている用紙を確認していただく事ができます。

※下のボタンをクリックすると、PDFファイルがご覧になれます。

経鼻内視鏡検査

事前の注意事項

PDF ドキュメントの表示には Adobe Reader が必要です。
Adobe Reader は Adobe Systems によって配布されていますので、インストールしてご覧になってください。

ページの上へ